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研究成果報告

各プロジェクトが『教化研究』や『宗報』等に投稿した研究成果を一冊にまとめて報告書として刊行したもの。

研究成果報告書③『現代葬祭仏教の総合的研究』(平成13年1月発行)

平成24年3月31日発行

浄土宗総合研究所・現代葬祭仏教研究班編
B5判 255ページ 無料配布(ただし数に限りがあります)

 

現代葬祭仏教研究班による10年間の研究成果を研究成果報告書として刊行した。この一冊に、お葬式に関する檀信徒の意識、お葬式の実態とその意義がわかかりやすく説かれている。寺院に一冊、必携の書。

 第1章 データ分析編
  1.「檀信徒アンケート」分析
  2.「寺院アンケート」分析
 第2章 分析研究編
  1.檀信徒のお葬式に対する意識
  2.檀信徒の性差によるお葬式に関する意識について
  3.バリエーションに富んだ浄土宗のお葬式
  4.寺院アンケートからみたお葬式の問題
  5.まとめ
 第3章 お葬式をとりまく環境の変化
  1.危機を迎える仏教葬儀
  2.浄土宗のお葬式の現代的な意義
 第4章 資料編
  資料1 『宗報』連載
      「崩れゆく葬祭のこころ」
  資料2 公開シンポジウム①
      「崩れゆく葬祭のこころⅠ ―いま! 問い直す『葬式仏教』―」
      公開シンポジウム②
      「崩れゆく葬祭のこころⅡ ―今あらためて意味を問う!浄土宗の葬儀・年回法要―」
  資料3 『浄土宗の葬儀と年回法要について』

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研究成果報告書②『浄土宗日常勤行式の総合的研究』(平成11年3月発行)

平成11年3月31日発行
B5判 255ページ 無料配布(欠号中)

 

現在の浄土宗で行われる「日常勤行式」のもととなった『蓮門六時勤行式』の制定を研究の中核として、第一篇では勤行式に列記される偈文や礼讃などの典拠を調査し、現代語訳をほどこした。第二遍では法然上人や良忠上人の時代の勤行から、明治・大正・昭和にいたるまでの「日常勤行式」の源流と展開について明らかにしている。

 

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研究成果報告書①『現代における法然浄土教思想信仰の解明』(平成12年11月発行)

平成12年11月30日発行
B5判 234ページ 無料配布(欠号中)
 
阿弥陀仏信仰を論ずるには、阿弥陀仏信仰に生きた人の言行を資料とし、それに基づくべきであるとの視点から、法然上人の浄土教思想信仰を解明を目的として、第1章では中国浄土五祖の信仰論を解明し、第2章ではとくにインド・チベットにおける浄土教、阿弥陀仏そのものへの信仰の動向に関連する問題を取り上げて研究を行っている。
 

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『浄土宗仏教福祉施設総覧』(平成20年3月発行)

平成20年3月25日発行
浄土宗総合研究所・仏教福祉研究班編
A4版 87ページ 無料配布(ただし数に限りがあります)

 

浄土宗総合研究所の「仏教福祉に関する共同研究」において企画され、その後、「仏教福祉研究班」に引き継がれて、編集・刊行がなされた。当初は浄土宗における大正中期から昭和初期(戦前)を中心とした歴史的資料の集成として立案であったが、幾多の研究・検討をへた結果、伝統と遺子を継承された現在の諸福祉施設(法人)の概要(歴史と現状)を報告するものになった。

 

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『現代と念仏』―「選択本願念仏集」奉戴八百年記念―(平成11年11月発行)

平成11年11月10日発行
浄土宗総合研究所編
A5版 444ページ 無料配布(ただし数に限りがあります)

 

法然上人が『選択集』を撰述されて八百年にあたる記念行事として、第一編は念仏の実践的研究として念仏の諸相・声明現象学・修行の心理・念仏と健康・実践の哲学・別事念仏会に関する各論文をおさめ、第二編は『選択集』にもとづく教化の方法として、『選択集』各章段の内容を核とした法話および解説が行われている。

 

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