研究プロジェクト

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研究プロジェクトについて

浄土宗総合研究所では研究課題にもとづいて、具体的なテーマを持つプロジェクトチームを組んでいます。
このプロジェクトチームは当研究所の研究員や客員教授によって形成されていますが、テーマによっては浄土宗所属の教師以外でも学識経験を持つ先生方に入っていただいております。
このプロジェクトは2年ごとに『教化研究』などの出版物や公開講座などの形で成果を発表するようになっています。

プロジェクト一覧

檀信徒向けスマートフォンアプリに関する研究-研究主務:袖山榮輝-

総長公室よりの依頼にもとづき、浄土宗の広報活動計画の一環に位置付けられる「檀信徒向けスマートフォンアプリ」を開発するための企画・提案を目的とする。

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僧侶養成に係る総合的研究―平成版『浄土宗僧侶生活訓』の作成―-研究主務:井野周隆-

法然上人の精神を現代において発揮するために必要とされる浄土宗僧侶のあり方を提案し、資質向上に資する。

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次世代継承に関する研究-研究主務:名和清隆-

既存の檀信徒の次世代である50代、40代、30代の人々が、どのような宗教意識を持ち、寺院に対して何を求めているかを研究する。

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浄土宗における社会実践―浄土宗的カウンセリングの研究― -研究主務:曽根宣雄-

法然上人の教えに基づくカウンセリングとは何かについて研究し、その理論構築を行い、浄土宗僧侶の活動の一助する。

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災害対応の総合的研究―地域防災における寺院の役割―-研究主務:宮坂直樹-

東日本大震災の際の被災地寺院での出来事、救援活動での成果や課題に関する情報の整理を行い、具体的な対応策について検討する。

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現代における老いと仏教-研究主務:東海林良昌-

現代における老いと仏教との関わりについての研究を行う。

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法然上人法語集第4・5集-研究主務:林田康順-

本研究会は『法然上人のご法語』第1集~第3集に引き続き、第4集・第5集の刊行を目指す。

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浄土宗基本典籍の電子テキスト化-研究主務:佐藤堅正-

『続浄土宗全書』および『新纂浄土宗大辞典』の電子テキスト化。検索システム構築、公開を行う。

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浄土宗基本典籍の英訳研究-研究主務:戸松義晴-

『浄土宗聖典』の英訳・出版を目的として研究を行う。

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浄土宗基本典籍の翻訳(日常勤行式)-研究主務:市川定敬-

現行の浄土宗日常勤行式を英語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、中国語化し、浄土宗国際化の一助とする。

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法式研究-研究主務:中野孝昭-

 
放生会の内容について考察し、現代における放生会の実用また応用について検討する。

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布教研究-研究主務:後藤真法-

近世以降、布教指南書として有名な大日比法洲の『三法語講説のテキスト化・現代語化を行う。

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教学研究Ⅰ(東京)-研究主務:柴田泰山-

善導大師の主著である『観経疏』の現代語訳・訳注の研究を行う。

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教学研究II(京都分室)-研究主務:齊藤舜健-

義山良照の『浄土三部経隨聞講録』の読解研究、および江戸期の浄土宗の人・教え・制度について資料を収集、整理を行う。

 

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これまでの研究プロジェクト


 
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