研究プロジェクト

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研究プロジェクトについて

浄土宗総合研究所では研究課題にもとづいて、具体的なテーマを持つプロジェクトチームを組んでいます。
このプロジェクトチームは当研究所の研究員や客員教授によって形成されていますが、テーマによっては浄土宗所属の教師以外でも学識経験を持つ先生方に入っていただいております。
このプロジェクトは2年ごとに『教化研究』などの出版物や公開講座などの形で成果を発表するようになっています。

プロジェクト一覧

開宗850年キャッチコピーの教義的解釈-研究主務:袖山榮輝-

開宗850年のキャッチコピー「お念仏からはじまる幸せ」の解釈の仕方について検討し、成果を報告する。

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現代社会における戒と倫理 -授戒の意義--研究主務:井野周隆-

浄土宗における戒の位置づけや念仏との関係を考察し、戒の個々の条項の持つ意味や受持により得られる効果、現代社会における授戒の意義について研究する。

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次世代継承に関する研究-研究主務:名和清隆-

寺檀関係の継続、お念仏の信仰の継承という喫緊の課題について、寺檀関係の次世代である30~50歳代の青壮年層へのアプローチの方法について研究する。

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浄土宗カウンセリングの理論と実践-研究主務:曽根宣雄-

法然上人の教えに基づくカウンセリングとは何かについて研究し、その理論構築を行い、浄土宗僧侶の活動の一助とする。

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寺院版災害支援アドバイザーの有効性について -社会福祉協議会との協働の可能性--研究主務:宮坂直樹-

被災寺院が、外部からの被災者支援や、罹災証明等の自治体関連の手続きに関する助言を、宗務庁の部局と連携をとりながら行うことのできる専門的アドバイザーを派遣する有効性を検討する。

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超高齢社会における浄土宗寺院の可能性-研究主務:東海林良昌-

高齢社会における諸問題のなか、介護者(ケアラー)支援など、僧侶および寺院が果たすことのできる役割やその可能性について総合的な見地から提案する。

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生命倫理の諸問題-研究主務:吉田淳雄-

今後の浄土宗寺院の教化・運営に影響を及ぼしそうな生命倫理の諸問題(安楽死など)について、その現実的および教義的問題点を明らかにし、対応策を考える。

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「和語灯録」現代語訳の研究-研究主務:林田康順-

『法然上人のご法語』第1集~第3集に引き続き、第4集・第5集の刊行を目指し、「和語灯録・拾遺和語灯録」の現代語訳を行う。

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浄土宗基本典籍の電子テキスト化-研究主務:佐藤堅正-

浄土宗全書テキストデータベースとWEB版新纂浄土宗大辞典の保守・管理・拡張、浄土宗関係典籍の電子化、大本山増上寺所蔵元版大蔵経マイクロフィッシュの電子データ化を行う。

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浄土宗基本典籍の英訳研究-研究主務:戸松義晴-

浄土宗の教えを世界へ発信するために『浄土宗聖典』(現在は「往生大要抄」『観経疏』)の英訳および出版を行い、浄土宗の海外展開に貢献する。

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表白・引導の多言語化-研究主務:市川定敬-

海外開教区において浄土宗の教えを伝える助けとなることを目的として、法要や葬儀で用いられる表白・引導の翻訳(多言語)を作成する。

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釈尊聖語の広報・布教用現代語訳研究-研究主務:袖山榮輝-

広報・教化活動のさまざまなシーンを念頭に、法然上人や浄土三部経などの言葉と対照し得る釈尊の言葉(『ダンマパダ』など)を選び出し、浄土宗らしい現代語訳を施す。

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法式研究-研究主務:中野孝昭-

地蔵盆は寺院と地域社会とのつながり、また児童教化にも有効であるため、「地蔵講式」を研究再興し、さらに現代社会に対応した「地蔵供養法要」を提案する。

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布教研究-研究主務:後藤真法-

原本が入手困難な浄土宗にける布教の指南書(牛秀『説法式要』など)の一部を翻刻・現代語化し、布教師を目指す者が幅広く活用できるようにする。

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教学研究Ⅰ(東京)-研究主務:柴田泰山-

善導大師『観経疏』の現代語訳化ならび注記の作成を進め、これまで難解とされてきた『観経疏』の内容を広く宗門に伝える。

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教学研究Ⅱ/京都分室-研究主務:齊藤舜健-

近・現代の浄土宗の人・教え・制度とのつながりを明らかにすることを目的として、資料を収集・整理し、その関連付けを明らかにする。

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これまでの研究プロジェクト


 
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