研究プロジェクト

HOME > 研究プロジェクト

プロジェクト詳細

教学研究Ⅰ(東京)-総合研究プロジェクト-

研究主務 : 柴田泰山
研究員 : 齊藤舜健、袖山榮輝、佐藤堅正
嘱託研究員 : 坂上雅翁、石田一裕、石上壽應、工藤量導
研究スタッフ : 大橋雄人、杉山裕俊
【概要】
 善導大師の主著である『観経疏』の現代語訳・訳注の研究を行うことを主目的とする。『観経疏』は法然上人の『選択集』とならび、宗学の根本的な典籍であるにも関わらず、これまで決定版というべき現代語訳がなかった。本研究会では、三祖良忠上人による注釈書『伝通記』の解釈に依ることで二祖三代の教学を基軸としながらも、すでに並行して開始している英語訳作業や最新の中国仏教研究の成果も踏まえた研究成果を報告してゆく。
 
 今後、開宗850年や善導大師1350年をひかえる浄土宗において、本書の現代語訳を作成することは、おおいに意味あることであり、かつこれら大事業における記念事業の一環ともなることであろう。

一覧に戻る

これまでの研究プロジェクト


 
ページの先頭へ