研究プロジェクト

HOME > 研究プロジェクト

プロジェクト詳細

法式研究-総合研究プロジェクト-

研究代表: 坂上典翁
研究主務 : 中野孝昭
研究員 : 荒木信道、西城宗隆、柴田泰山、八橋秀法
嘱託研究員 : 山本晴雄、田中康真、中野晃了、清水秀浩、大澤亮我、粟飯原岳志
研究スタッフ : 廣本栄康、渡辺裕章、八尾敬俊
【概要】
 本研究会では、放生会の内容について考察し、現代における放生会の実用また応用について検討する。
 
 放生会は『法要集』に掲載されていない。知恩院などでは修されているが出僧も多く、また日常勤行式とは大きく異なるなど一般寺院では修するのは困難である。十夜法要において放生会を併修する寺院は多いが、そのほとんどが表白・洒水作法のみであって放生会儀軌ではない。放生会はその内容から一般社会的にも需要が多いと考えられる。
 
 そこで「放生慈濟羯磨儀軌」を研究するとともに、その内容に基づいた、一般寺院でも修することが可能な法要を研究する。

一覧に戻る

これまでの研究プロジェクト


 
ページの先頭へ