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プロジェクト詳細

浄土宗基本典籍の翻訳(日常勤行式)-総合研究プロジェクト-

研究代表: 戸松義晴
研究主務 : 市川定敬
研究員 : 齊藤舜健、八橋秀法、井野周隆、田中芳道
嘱託研究員 : 米澤実江子、南宏信
研究スタッフ : 西本明央、前田信剛、角野玄樹、林雅清、原マリ、下村達郎
【概要
 浄土宗21世紀劈頭宣言に謳われる「世界に共生を」ということの実現に向けて、非日本語ネイティヴが日常の勤行に使用可能な日常勤行式を作成し、浄土宗国際化の一助とすることを目的とする。
 
 本プロジェクトでは、具体的に現行の浄土宗日常勤行式を英語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、中国語化する。最終的には、開教の現場での使用ということを目的としており、したがって社会国際局に関係する開教区の開教師の方々からの指導を仰ぎながら研究を進めている。
 
 プロジェクトが開始された26年度より翻訳作業を進めているが、この過程において、異なる文化に生活する方々に対してはそれぞれの文化を前提とした註記、註釈が必要であることが確認され、また開教の現場においてはレイアウトも重要であるという指摘もあった。こうしたことに対応するため、28年度からはこれまで行った翻訳の再確認および註釈を付す作業を行い、ふさわしいレイアウトについて開教区の方々と調整を進めながら各国語版『浄土宗日常勤行式』を作成する。

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