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プロジェクト詳細

浄土宗基本典籍の電子テキスト化-総合研究プロジェクト-

研究主務 : 佐藤堅正
研究員 : 後藤真法、柴田泰山、齊藤舜健、市川定敬
嘱託研究員 : 石川琢道、工藤量導
研究スタッフ : 大橋雄人
 【浄土宗全書テキストデータベース 検索システム】
 
【概要】
 近年の情報化の進展に伴い、浄土宗学・宗教学・宗教社会学などを含む人文科学分野の研究においても、情報処理技術を駆使して基本的な典籍を調査分析する方法論が一般的になってきた。このような調査分析方法を用いるためには、典籍が電子的情報に変換(電子テキスト化)されている必要がある。
 
 本研究会は、わが宗の宗典を統一的なデータ形式に基づいて電子化すべく、電子テキスト化の基本的な研究を行なっている。昨年度までに特に『続浄土宗全書』(以下『続浄』)の訓点を含む書籍情報の完全な電子化を行い、『続浄』の検索システムを構築し、インターネット上に公開した。将来は他の電子データをも検索可能な検索システムへと拡張することを目指し、今年度は以下の作業を予定している。
 
 ①『続浄』検索システムの保守管理、②教学院の『浄全』検索システムとの提携、③『新簒浄土宗大辞典』の電子化、④ 浄土宗関係典籍の底本の電子化研究。
 

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