研究プロジェクト

HOME > 研究プロジェクト

プロジェクト詳細

法然上人法語集第4・5集-総合研究プロジェクト-

研究主務 : 林田康順
研究員 : 袖山栄輝、曽根宣雄、和田典善、東海林良昌、佐藤堅正
嘱託研究員 : 郡嶋昭示、工藤量導、石田一裕、石川琢道、吉水岳彦、石上壽應
研究スタッフ : 大橋雄人、杉山裕俊
【概要】
 本研究会は『法然上人のご法語』第1集~第3集に引き続き、第4集・第5集の刊行を目指すものである。これまでに刊行された本書は「①消息編」「②法語類編」「③対話編」の3編からなるが、法然上人の遺文類を網羅したものではないため、引き続き、これまで取り上げられなかったご法語について新たに編集を進めていきたい。第4集は、『昭法全』「第5輯 伝語篇」を取り上げ、第5集は、『昭法全』「第6輯 制誡篇」を取り上げ、順次、研究会を重ね、平成29年度中に浄土宗文化局から発刊する予定である。
 
 本研究会は、原則として、毎週月曜日、研究員全員が、事前に決められた担当範囲とその周辺を調査・検討した上で、書き下し文・現代語訳試案を提出、全体会での討議を通じて現代語訳を完成する。その後、引用典籍の調査、校正の指示などに加え、法語を適宜、取捨選択し、目次に沿って並び替え、巻末付録(用語・索引等)を作成していき、原稿を整えていく。

一覧に戻る

これまでの研究プロジェクト


 
ページの先頭へ