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プロジェクト詳細

災害対応の総合的研究―地域防災における寺院の役割―-総合研究プロジェクト-

研究代表: 今岡達雄
研究主務 : 宮坂直樹
研究員 : 戸松義晴、袖山榮輝、曽根宣雄、東海林良昌、吉田淳雄
嘱託研究員 : 石田一裕
研究スタッフ : 鷲見定信、小川有閑、石川基樹、高瀬顕功、小林惇道、藤森雄介
【概要】
 平成23年の東日本大震災を契機に設立された「災害対応の総合的研究班」では、災害が起きた時に各寺院はどのように対応するのか、平時より災害どのような備えをしておくべきか、について研究を重ね、平成26年度からは「寺院の公益性」という観点から災害時における寺院の役割に関して調査を行ってきた。
 
 平成28年度も引き続き、自治体との宗教施設の災害時協力協定に関する調査を継続しつつ、被災時の宗教法人への補償問題についても被災寺院への聞き取りをもとに具体的な対応策について検討する。
 
 また東日本大震災の際には多くの宗教者がボランティア活動を行ったが、その受け入れや調整業務を担当する社会福祉協議会はこうした宗教者の活動についてどのように感じているのか、問題点や利点等の調査を行いたい。合わせて他宗教団体、学術機関との情報交換や連携も行っていく。

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