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プロジェクト詳細

僧侶養成に係る総合的研究―平成版『浄土宗僧侶生活訓』の作成―-総合研究プロジェクト-

研究代表: 藤本淨彦
研究主務 : 井野周隆
研究員 : 齊藤舜健、市川定敬、田中芳道、柴田泰山、八橋秀法
嘱託研究員 : 南宏信、曽田俊弘、伊藤茂樹、安達俊英、善裕昭、上野忠昭、中川正業、米澤美江子  
研究スタッフ : 角野玄樹
【概要】
本研究班の目的は、昨今、宗内において僧侶の資質向上が叫ばれる中、法然上人の精神を現代において発揮するために必要とされる浄土宗僧侶のあり方を提案し、資質向上を資するものである。
 
本研究の成果として、江戸期に僧侶の行動規範(自行・化他)について記された『蓮門住持訓』(貞極上人)と『続蓮門住持訓』(仏定上人)を参考にしつつ、なおかつ時代の変化とともに現代の僧侶が置かれている現状(例えば、世襲制や妻帯など)を汲んだ上で、現代に生きる僧侶に相応しい平成版『浄土宗僧侶生活訓』を2カ年の射程で作成していきたい。
 
具体的な方法として、法然上人の諸伝記や遺文を通して宗祖の行動規範(自行・化他)を整理・抽出し、仮に法然上人が現代に生きておられたら、現代の諸問題に対し何と発言されるだろうか、という視座から、浄土宗僧侶のあり方を構築していきたい。
 

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