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プロジェクト詳細

現代社会における戒と倫理 -授戒の意義--総合研究プロジェクト-

研究代表: 藤本淨彦
研究主務 : 井野周隆
研究員 : 齊藤舜健、市川定敬、田中芳道、 柴田泰山、八橋秀法
嘱託研究員 : 南宏信、曽田俊弘、伊藤茂樹、安達俊英、善裕昭、上野忠昭、中川正業、米澤美江子、鵜飼秀徳
研究スタッフ : 角野玄樹

当研究所では授戒会は過去に研究テーマとして数回取り上げられていたが、それらは、法式の分野における儀礼を中心としたものであった。

 

そこで、本研究班では、浄土宗における戒の位置づけや念仏との関係を確認し、戒の個々の条項の持つ意味、それを受持すると具体的にどのような効果が得られるのか、現代社会における授戒の意義について検討していきたい。さらに、戒と倫理との関係性にも考察し、戒と倫理の接点から、現代社会における有効な授戒のあり方を提示していきたい。

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