研究プロジェクト

HOME > 研究プロジェクト

プロジェクト詳細

次世代継承に関する研究-総合研究プロジェクト-

研究主務 : 名和清隆
研究員 : 袖山榮輝、東海林良昌、宮坂直樹、和田典善
嘱託研究員 : 武田道生、石上壽應、鍵小野和敬、工藤量導
研究スタッフ : 菅波正行

現在、イエ制度の衰退、居住地の移動や2、3世代同居率の低下に伴い、家庭内での信仰継承が困難な状況が生じている。開宗850年を迎えるにあたり、寺檀関係を如何に継続していくか、またお念仏の信仰を如何に継承していくかについて考えることは喫緊の課題である。

 

本研究班では、平成28・29年度において、寺院での子どもの人生儀礼の活性化を通じた次世代信仰継承について研究を行ってきた。平成30・31年度では、これらの成果を踏まえながら、寺檀関係の次世代である30~50歳代の青壮年層へのアプローチについて研究していく。

一覧に戻る

これまでの研究プロジェクト


 
ページの先頭へ