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プロジェクト詳細

法式研究-総合研究プロジェクト-

研究代表: 坂上典翁
研究主務 : 中野孝昭
研究員 : 荒木信道、西城宗隆、柴田泰山
嘱託研究員 : 山本晴雄、清水秀浩、大澤亮我、粟飯原岳志、石田一裕
研究スタッフ : 廣本榮康、渡辺裕章、八尾敬俊、井上良昭、若林隆仁

「地蔵供養法要」を研究する。浄土宗において地蔵尊供養の法要は、古くは「地蔵講式」が修されていたが、明治四十三年版『浄土宗法要集併声明譜付』に掲載を最後に見られない。しかし、地蔵尊をまつる浄土宗寺院は多く、また地域習慣として地蔵盆を行う地域も多い。

 

現在、地蔵尊に対しての法要は定めがなく、地蔵盆に際しての法要は各寺院で様々に行われている。地蔵盆は寺院と地域社会とのつながり、また児童教化にも有効である。

 

従って、まずは「地蔵講式」を研究再興し、さらに現代社会に対応した「地蔵供養法要」を提案する。

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