研究プロジェクト

HOME > 研究プロジェクト

プロジェクト詳細

寺院版災害支援アドバイザーの有効性について -社会福祉協議会との協働の可能性--総合研究プロジェクト-

研究代表: 今岡達雄
研究主務 : 宮坂直樹
研究員 : 戸松義晴、袖山榮輝、東海林良昌、吉田淳雄
嘱託研究員 : 石田一裕
研究スタッフ : 藤森雄介、馬目一浩、加藤正淳、三宅俊明

災害対応研究班の調査の結果、檀信徒はじめ地域住民への支援を期待される寺院もまた災害時には「被災者」であり、被災した檀信徒や困窮している地域住民に手を差し伸べたいという思いの一方、自坊の管理と復旧の責務を負っている。

 

そうした状況下で、外部から被災者支援や、罹災証明等の自治体関連の手続きに関する助言を、宗務庁の部局と連携をとりながら行うことができる専門的知見を有する者(仮称:寺院版災害支援アドバイザー)を派遣する有効性について検討する。

一覧に戻る

これまでの研究プロジェクト


 
ページの先頭へ