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公開講座

【平成25年度・東京】「半月布薩式」-総合研究プロジェクト-

日時 平成26年1月27日(月)午後2時より
場所 大本山増上寺 三階仏間
主催 浄土宗総合研究所 法式研究班

 近世の浄土宗寺院では、「布薩式」とよばれる懺悔を中心とした儀礼を通じて、懺悔・念仏の実践が行われていました。布薩とは寺院内の比丘・比丘尼が集まり、自ら犯した罪を告白反省して懺悔する儀式のことです。かつて浄土宗尼僧道場では、半月に一度すなわち毎月一日と十五日に、朝勤行の代わりに半月布薩式が勤められておりました。しかしながら、この半月布薩式の伝統はすでに絶えており、現在はほとんど行われていません。
浄土宗総合研究所の法式研究班では、平成十七年をもって閉鎖された浄土宗尼僧道場の関係者に聞き取り調査を行い、当時どのように半月布薩式が行われていたのか、またその式次第や用いた経本等について聴取することができました。
 このたびはそれらの聞き取り調査の成果も生かして、半月布薩式を復元し、研究員によってお勤めします。どなたでもご覧いただけますので、ぜひ多数ご参集くださいますようご案内申し上げます。
(法式研究班 主務 中野 孝昭)
 
■日 時   平成26年1月27日(月) 午後2時より
 
■会 場   大本山増上寺 三階仏間
 
■主 催   浄土宗総合研究所
 

浄土宗総合研究所

東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
TEL :03-5472-6571(代表)  FAX :03-3438-4033
E-mail:kudo@jsri.jp (担当:工藤量導)



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