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公開シンポジウム

【平成27年・京都】僧侶、いかにあるべきか -縁(えにし)のなかで--総合研究プロジェクト-

日時 平成27年11月30日(月)12:30~16:30
場所 浄土宗宗務庁(京都)3階講堂
主催 浄土宗総合研究所

 寺院の存立や僧侶の活動は檀信徒との関りの中になりたっています。しかし寺院と檀信徒とのつながりは危機的な状況にあります。浄土宗総合研究所では、一昨年のシンポジウムで「寺檀関係の危機」を提示し、実際に危機を乗り越えるのが一人ひとりの僧侶であることを明らかにしました。そこに僧侶の資質が問われる理由があります。

 昨年のシンポジウムでは僧侶養成にスポットを当てて「僧侶の資質」について考えました。今回のシンポジウムでは、わたしたち浄土宗の僧侶に何が求められるのかを、檀信徒とのかかわりという観点から、考えたいと思います。


■登壇者:
〈パネリスト〉
今岡達雄(浄土宗総合研究所副所長)
郡嶋昭示(浄土宗総合研究所常勤嘱託研究員/大正大学非常勤講師)
井野周隆(浄土宗総合研究所研究員/総本山知恩院布教師)
吉澤健吉(京都産業大学教授/佛教大学非常勤講師/元京都新聞総合研究所所長)

〈コーディネーター〉

齊藤舜健(浄土宗総合研究所専任研究員/佛教大学非常勤講師)

■参加費:無料

■対 象:浄土宗教師、寺庭婦人、寺族、宗徒

■受 付:12時開始

 

■最寄り駅

地下鉄東西線「東山」駅下車南へ徒歩4分
市バス31、46、201、203、206にて「知恩院前」下車、東へ150m
  ※東山駅から会場への経路・地図/http://yahoo.jp/P12ppm
■申込方法:

参加ご希望の方は、所属教区・寺院番号・寺院名、氏名を明記の上、下記FAX番号またはE-mailアドレスまでお申し込みください。
 FAX:075-495-8193(浄土宗総合研究所 京都分室)
 E-mail:sympo2015kyoto@jsri.jp (担当:市川)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浄土宗総合研究所

東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
TEL :03-5472-6571(代表)  FAX :03-3438-4033
E-mail:kudo@jsri.jp (担当:工藤量導)



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