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公開シンポジウム

【平成28年度・京都】僧侶、いかにあるべきか -行動の指針を求めて--総合研究プロジェクト-

日時 平成28年11月22日(火)12:30~16:30
場所 浄土宗宗務庁3階講堂(京都)
主催 浄土宗総合研究所

 檀信徒の減少や寺院ばなれなど、寺院を取りまく厳しい状況があります。そのなかで、法然上人のみ教えを自らの上に体現し、人びとに伝えてゆくのが私たち浄土宗の僧侶です。その責務を、私たちは今の時代に生きる僧侶の現実に立って果たそうと努めています。私たちのあるべき姿を、一昨年度は僧侶養成の現場から、昨年度は檀信徒との関わりから考えてみました。
 今回は、僧侶が婚姻し、寺院を世襲し、寺院の存立のために寺院の外で兼業する、そのような現実の中で私たちがどのように行動すべきなのか、考えてみたいと思います。
 
■プログラム/登壇者(敬称略)
 ◇13:00~ パネル発表
  趣旨説明
    齊藤舜健/浄土宗総合研究所主任研究員 
 
  「法然上人から学ぶ浄土宗僧侶のあり方」
    安永宏史/浄土宗布教師会理事
 
  「浄土宗僧侶にとっての円頓戒の規範性」
    安達俊英/知恩院浄土宗学研究所嘱託研究員・浄土宗総合研究所嘱託研究員
 
  「寺庭婦人の立場から求める浄土宗僧侶のあり方」
    加用稔子/浄土宗寺庭婦人会会長
 
 ◇15:00~ パネルディスカッション
  パネリスト:安永宏史、安達俊英、加用稔子
  コーディネーター:齊藤舜健
 
■参加費 : 無料
 
■申込方法 :
参加ご希望の方は、下記内容を明記の上、FAXまたはEメールにてお申込みください。
 
  ◇教区・寺院名・氏名
    FAX:075-744-0849(浄土宗総合研究所 京都分室)
    Eメール:sympo2016kyoto@jsri.jp (担当 市川)
  ※本シンポジウムに関してご意見ご感想等がありましたら「sympo2016kyoto@jsri.jp」までお寄せ下さい。
 

浄土宗総合研究所

東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
TEL :03-5472-6571(代表)  FAX :03-3438-4033
E-mail:kudo@jsri.jp (担当:工藤量導)



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