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公開シンポジウム

【平成29年度・京都】僧侶、いかにあるべきか -信頼される僧侶--総合研究プロジェクト-

日時 平成29年11月21日(火)12:30~17:30 ※受付は12:00から
場所 浄土宗宗務庁(京都)3階講堂
主催 浄土宗総合研究所

寺院を取りまく状況が厳しさを増す中、浄土宗教師の多くは、法苑上人を鏡とし、そのみ教えを伝え、檀信徒に寄り添うべく、自策自励されています。一方で世間からは僧侶の言動を質す厳しい声が発せられているのも、また事実です。長い時間をかけて築いてきた信頼も、失うのは一瞬。一人の僧侶の言動が寺院の存立すら危うくしかねないケースすらあります。
 
本シンポジウムでは「批判される僧侶」という現実に着目、信頼される僧侶たるべきために私たちはどのようにあるべきかを考えます。
 
◇パネリスト
井野 周隆 (浄土宗総合研究所研究員)
 「問題提起 ― 僧侶が信頼を失う場面」
 
中川 正業(浄土宗総合研究所嘱託研究員)
 「法然上人の言行、戒の立場から」
 
長谷川 岱潤(一般社団法人 仏教情報センター理事長)
 「テレフォン相談を通じて種々の批判に対応する立場から」
 
鵜飼 秀徳(ジャーナリスト・『寺院消滅』著者)
 「寺院と檀信徒の意識の乖離を問題とする立場から」
 
◇コーディネーター
齊藤 舜健(浄土宗総合研究所主任研究員)
 
■対象者:浄土宗教師、寺庭婦人、寺族、宗徒
 
■参加費:無料
 
■申込先:
参加御希望の方は、所属の教区・寺院番号・寺院名・氏名を明記の上、下記FAX番号またはE-mailアドレスまでお申し込みください。
 
FAX:075-744-0849(浄土宗総合研究所 京都分室)
E-mail:sympo2017kyoto@jsri.jp(担当 市川)

浄土宗総合研究所

東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
TEL :03-5472-6571(代表)  FAX :03-3438-4033
E-mail:kudo@jsri.jp (担当:工藤量導)



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