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公開シンポジウム

【令和元年度・京都】あるべき僧侶の姿を目指して ―『浄土宗僧侶生活訓』の公開-総合研究プロジェクト-

日時 令和元年11月12日(火)12時30分~16時30分
場所 浄土宗宗務庁3階講堂(〒605-0062京都市東山区林下町400-8)
主催 浄土宗総合研究所分室

 法然上人のみ教えを伝えるためには、私たち僧侶が檀信徒から信頼されることが必要です。そのためにはどのようにしたらよいのか。浄土宗総合研究所「『浄土宗僧侶生活訓』の作成」プロジェクトでは、現代に生きる僧侶の現実を見据えた上で、あるべき僧侶の姿を問うてきました。その成果として十二箇条からなる『浄土宗僧侶生活訓』を作成しました。今回のシンポジウムではそのパイロット版を提示し、私たち僧侶がどのようにあるべきなのかを考えます。
 
◇基調講演
松岡玄龍(浄土宗布教委員会委員長)
  「僧侶の聖性と『浄土宗僧侶生活訓』」
 
◇パネルディスカッション
・パネリスト
井野周隆(浄土宗総合研究所研究員/『浄土宗僧侶生活訓』の作成プロジェクト主務)
 「『浄土宗僧侶生活訓』の公開にあたって」
今岡達雄(浄土宗総合研究所副所長)
 「総研叢書『僧侶、いかにあるべきか』をとりまとめた立場から」
上野忠昭(南海教区教化団長)
 「教師養成道場伝道講師の立場から考える『生活訓』」
 
・コーディネーター
齊藤舜健(浄土宗総合研究所主任研究員)
 
◇対象:
・浄土宗教師、寺庭婦人、寺族、宗徒
※参加者氏名、寺院名、寺院番号、所属教区・組を明記のうえ下記のいずれかにお申し込みください。
  FAX : 075-744-0849
  E-mail : sympo2019kyoto@jsri.jp(担当:市川)
 
◇問い合わせ先
・浄土宗総合研究所分室(浄土宗教化研修会館内〈源光院〉)
 〒605-0062京都市東山区林下町416 
  TEL : 075-744-0841     
  FAX : 075-744-0849
  E-mail : sympo2019kyoto@jsri.jp(担当:市川)
 
◇シンポジウムのフライヤー(※クリックすると大きくなります)
 
京都シンポ表20191101134702-0001_1.jpg
京都シンポ裏20191101134702-0001_2.jpg

浄土宗総合研究所

東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
TEL :03-5472-6571(代表)  FAX :03-3438-4033
E-mail:kudo@jsri.jp (担当:工藤量導)



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