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公開シンポジウム

【令和元年度・東京】法然上人の教えとカウンセリング ―今、浄土宗僧侶・寺庭の実践を考える-総合研究プロジェクト-

日時 令和2年2月17日(月)13:00~17:00
場所 大本山増上寺 光摂殿 講堂 (〒105-0011東京都港区4-7-35)
主催 浄土宗総合研究所 浄土宗カウンセリングの理論と実践研究班企画

 法然上人の教えは、凡夫が凡夫によりそうという現実を直視させるものであり、他宗にはない特徴を有している。
 今回は、そういった特徴を踏まえつつ、浄土宗カウンセリング理論の確立の必要性を提示すると共に、法然上人の教えに基づきカウンセリングを実践された中原実道師の理論をベースに置くことの妥当性について考察してみたい。そして、浄土宗寺院の僧侶寺庭が普段の活動の中で役立てることができる内容を提示したい。
 
◇基調発題
曽根宣雄(研究主務、大正大学教授)
 「浄土宗的カウンセリングについて―中原理論を踏まえて―」
 
◇体験談
籠島浩貴(研究スタッフ)
 「私が受けたカウンセリング」
 
◇パネルディスカッション
・パネリスト
春本龍彬(研究スタッフ)
 「法然上人の傾聴と教化」
曽田俊弘(嘱託研究員)
 「中原カウンセリングに出会って」
樋口広思(研究スタッフ)  
 「浄土宗的カウンセリング-臨床心理士の視点から―」
大島慎也(研究スタッフ)  
 「浄土宗的カウンセリング-臨床宗教師の視点から-」 
 
・コーディネーター
石川到覚(研究代表、大正大学名誉教授)
 
◇お申込み
参加をご希望の方は、所属寺院(教区・寺院番号・寺院名)および氏名を明記の上、下記問合先までFAXまたはmailにてお申込みください。
 
 Email:sympo2020tokyo@jsri.jp
 Fax:03-3438-4033

浄土宗総合研究所

東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内
TEL :03-5472-6571(代表)  FAX :03-3438-4033
E-mail:kudo@jsri.jp (担当:工藤量導)



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