パネルシアター

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パネルシアター

浄土宗総合研究所・布教研究班では、他の研究テーマと並行しながら、通年プロジェクトとして、視覚的布教法の研究、主にパネルシアターを利用した法話(パネル法話)を提案し、その法話原稿と使用する絵柄をCD-Rの形で希望者にご提供してきました。近年、ブロードバンド環境の変化に伴い、このホームページよりダウンロードできるように致しましたので、ご興味のある方はご利用下さい。(ただし、イラスト集のダウンロードに関しましては、著作権侵害を防ぐため、パスワード制にさせていただきます)
パネルシアターとは、ネル生地(パネル布)の舞台に、不織布(Pペーパー)の絵を貼り付けながら観客に絵話を聞かせる表現方法です。1973年に浄土宗教師、古宇田亮順師(東京教区・西光寺住職)が創案して以来、小学校・幼稚園等の教育機関を中心に普及しました。パネルシアターの利点は、聴衆の興味、集中力の持続、概念的な内容をイメージ化できる、登場人物の整理がつきやすい、聴衆の記憶に残る、などが考えられます。最近はパソコンで絵を印刷することで、パネルシアター作品が比較的簡単に制作できるようになりました。

法然上人御一代記 パネル法話

平成23年の法然上人八百年御遠忌を記念して、「法然上人御一代記」を7つの作品に分けて作成いたしました。作品はそれぞれ動画ファイルによる作品解説、Jpegファイルによるイラスト集、PDFファイルによる台本となっております。(数作品のみ、実演例を紹介しています)
※御一代記の原稿作成にあたっては、基本的に『法然上人行状画図』(以下『勅伝』)に準ずるものとしました。
※作品はあくまで、御一代記法話のひとつの例を提示したにすぎません。各人の法話に遇わせて自由に使用していただければと思います。
※イラストは大きさがまちまちなので、使用するイメージをあらかじめ想定し、拡大、縮小をしながらプリントアウトして下さい。

法然上人御一代記

二祖聖光上人御一代記 パネル法話

浄土宗の二祖(第二世)を継がれた聖光上人のご生涯です。生涯の師である法然上人とのお出会いを中心に、お話しを作成しました。救いの道を求めた聖光上人の苦悩、お念仏のみ教えをいただいた感動、そして師の教えを誤りなくお伝え下さったご生涯をご覧下さい。また、五重相伝の二重のお巻物『末代念仏授手印』述作の由来も記しました。
※作品はあくまで、御一代記法話のひとつの例を提示したにすぎません。各人の法話に遇わせて自由に使用していただければと思います。
※イラストは大きさがまちまちなので、使用するイメージをあらかじめ想定し、拡大、縮小をしながらプリントアウトして下さい。

二祖聖光上人御一代記

三祖良忠上人御一代記 パネル法話

浄土宗の三祖さま、良忠上人のご生涯です。お念仏の師を求める生仏法師に導かれ、九州の三祖良忠上人のもとへと旅立つ良忠上人。そこで二祖さまから、一器の水を一器にうつすが如くに法灯を受け継ぎ、関東の地へと法然上人の説かれたお念仏のみ教えを伝えに参られます。五重相伝の四重のお巻物『決答授手印疑問抄』述作のきっかけとなった在阿法師との出会いも含めて一作品としました。
※作品はあくまで、御一代記法話のひとつの例を提示したにすぎません。各人の法話に遇わせて自由に使用していただければと思います。
※イラストは大きさがまちまちなので、使用するイメージをあらかじめ想定し、拡大、縮小をしながらプリントアウトして下さい。

三祖良忠上人御一代記

無量寿経 パネル法話

『無量寿経』を聴衆に説くことを目的に、3つの法話を作成いたしました。作品はそれぞれ動画ファイルによる作品解説、Jpegファイルによるイラスト集、PDFファイルによる台本となっております。(数作品のみ、実演例を紹介しています)
※原稿作成にあたっては、総合研究所編『浄土三部経 現代語訳』を参考にいたしました。
※作品はあくまで、無量寿経法話のひとつの例を提示したにすぎません。各人の法話に遇わせて自由に使用していただければと思います。
※イラストは大きさがまちまちなので、使用するイメージをあらかじめ想定し、拡大、縮小をしながらプリントアウトして下さい。

無量寿経

 
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