かつて仏教に触れるためには、お寺に参拝し、専門家である僧侶と関わる必要がありました。しかし現代では、インターネット上の法話や映像、さらには美術館や博物館での仏教美術を通じて、誰もが気軽に仏教に親しむことができるようになっています。
今や、人々は寺院や僧侶を介さずに、直接仏教の教えや文化に触れることができる時代となりました。このような中、浄土宗に限らず仏教は、社会から何を期待されているのでしょうか。
本シンポジウムでは、研究者や現場で活動する識者を迎え、それぞれの立場から「現代における仏教の魅力」を語っていただきます。そして、寺院や僧侶がこれから社会とどう向き合い、どのような役割を果たすべきか、また現代において仏教をどのように発信していくべきかを共に考えます。
◎日時:令和8年2月16日(月) 13:00〜16:30
受付(対面・オンラインとも):12:30〜
◎開催方法:対面・オンライン併用
〔対面〕大本山増上寺光摂殿
〔オンライン〕ZOOMウェビナー 事前申込の方にご案内をE-mailでお送りいたします。
◎基調講演
上田紀行氏(東海学園大学卓越教授・特命副学長)
◎パネリスト
①君島彩子氏(和光大学表現学部芸術学科講師)
②三浦周氏(大正大学仏教学部仏教学科非常勤講師)
③石田一裕(浄土宗総合研究所研究員)
◎コーディネーター
春本龍彬(浄土宗総合研究所研究員)
◎対象:どなたでもご参加いただけます
◎参加費:無料
◎申込方法:下記の申込フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/7jmVkUKWq7KaT1qv8
◎申込期限:令和8年2月9日(月)
◇問合先:浄土宗総合研究所(東京)
浄土宗総合研究所
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内4F
TEL:03-5472-6571 FAX:03-3438-4033
Eメール:[email protected]