浄土宗寺院では、介護者カフェ、子ども支援、災害支援、災害ボランティア、読経×健康など多様な社会貢献が広がっています。
本講座では、今岡達雄所長の基調講演をはじめ、浄土宗総合研究所の研究成果、医療者・実践者の報告を通じて、
寺院の社会参加の“いま”と“これから”を考えます。
◇日時:令和8年2月27日(金)13:30~16:30
◇場所:〔対面〕浄土宗教化研修会館(源光院)1階大ホール
〔オンライン〕Zoomウェビナー
◇講題・講師
基調講演「浄土宗と社会貢献 ― 近年の浄土宗ともいき財団の助成傾向を中心に」
今岡達雄(浄土宗総合研究所所長)
研究報告「浄土宗における社会貢献の歩みと現代的意義」
東海林良昌(浄土宗総合研究所研究員)
医療現場からの提言「認知症ケアと寺院への期待」
岡村毅(東京都健康長寿医療センター研究所研究員・医師)
実践紹介「読経×健康プログラムの可能性」
枝広あや子(東京都健康長寿医療センター研究所研究員・歯科医師)
パネルディスカッション
テーマ:「寺院の社会貢献の未来をデザインする」
司会:高瀬顕功(大正大学)
パネリスト:東海林良昌、岡村毅、枝広あや子
コメンテーター:今岡達雄
◇プログラム
13:30 挨拶
13:35 基調講演
14:10 研究報告
14:30 医療現場からの提言
14:50 実践紹介
15:10 休憩
15:30 パネルディスカッション
16:30 終了
◇対象:教師・寺族・研究者・一般
◇参加費:無料(事前申込制)
◇申込方法:申し込みフォーム(←こちらをクリック)からお申し込み下さい。
◇問い合わせ先:
浄土宗総合研究所
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4 明照会館内4F
TEL:03-5472-6571 FAX:03-3438-4033
Eメール:[email protected]